筋弛緩刺点療法

靭帯や腱または筋肉を先端の尖った針状の小さな棒でツンツン、チクチクと肌を痛めない程度に軽く刺すことで痛みを感じます。
するとその痛みを感じた脳が、その刺点部分を”修復せよ”との指令を出します。
すると一瞬のうちに患部の修復が完成する訳です。本当に一瞬のうちに歪んだ背骨(胸捶)が正常な位置に戻、一瞬でも目をそらすと見落とす程の速さで改善されます。

そしてただ単に悪い箇所(患部)だけのツンツン視点療法でなく、その原因までさかのぼってキッチリと刺点療法を施したのであれば、戻りがなく改善され痛みの連鎖を元から断つ訳です。

痛みの連鎖・生活習慣より発する諸々の肉体的不調は、痛みを発する原因があり、それが関連筋を伝わって痛みが広がっていきます。
そしてその最終的な終着の箇所が、肩であれば、「肩こり」。顎推であれば、「首こり」、腰であれば、「腰痛」となる訳です。
これらの症状は、すべて二次的な痛みとなります。

主症状、例えば「肩こり」であれば一般的には、主症状は手にある場合が多いです。
それも指先までしっかりと刺点療法を施さないと「肩こり」は完治しません。
これを見落とすとその時は治ったようでも、2〜3日すると痛みが戻ったということになりせっかく治療した意味がなくなってしまいます。

当学院の「筋弛緩刺点療法」では、原因を突き止めるとその原因の部分から治療を開始します。

筋弛緩刺点療法 施術の一部を動画でご紹介