筋肉弛緩整体療法

肩がこった時、ガチガチにこり固まった肩を貴方ならどうしますか?
「筋肉弛緩整体療法」では、こりや痛みのある筋肉を直接もみほぐすことはしません。

こっている肩の筋肉は指先で押さえるだけで、実際にもむのはふくらはぎや腕など肩とは別のところの筋肉です。
それだけで肩や首の緊張がゆるみ、効果的に肩こりが解消するのです。

なぜ、こんな事が起こるのでしょうか。

人体の筋肉はそれぞれ互いにつながっています。
互いにつながっている筋肉の中で、とくに深く関係している筋肉を「関連筋」と呼びます。
全身の筋肉は一つ一つがそれぞれバランスをとって各自の役割を果たしていますが、部分的な酷使や長年にわたる偏った体のクセなどでそのバランスが崩れると、筋肉のこりや痛み、不快感などさまざまな不調が現れます。

ある部分に筋肉のこりや痛みがあるとき、その関連筋には必ず硬結(こり)があります。
症状の大本(根本)をたどり、関連筋の硬結をほぐす事で、目的とする筋肉のこりもほぐれて痛みなどの症状が速やかに消え去るのです。

当学院の「筋肉弛緩整体療法」の元となる人体の原理は、20世紀始めにアメリカで発見され、日本で約40年前に二点療法として確立されました。
痛みのある箇所を片方の指で押さえ、同時にもう一方の手で痛みの原因となっている筋肉や靭帯を刺激する療法です。
この二点療法に改善を加え、それをベースとして東洋医学の足つぼ療法などを組み合わせて考案したのが当独自の施術方法​「筋肉弛緩整体療法」なのです。

筋肉弛緩整体 施術の一部を動画でご紹介